レシチン

レシチン

◆健康食用語辞典◆
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レシチンはリン脂質の一種で、細胞膜などを形成する主要成分です。ホスファチジルコリン(PC)とも呼ばれます。神経伝達物質としての役割や、脂質の代謝、肝臓の代謝活動などに関わっています。脳の活性化や痴呆の防止、コレステロールを減少させたり、動脈硬化、高血圧を防ぐ働きがあります。食品では大豆、卵黄に特に多く含まれ、特に大豆レシチン、卵黄レシチンなどと呼ばれます。また、レシチンの水と脂を仲立ちする特性は乳化剤として食品添加物としても利用されています。

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