リボ核酸

リボ核酸

◆健康食用語辞典◆
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リボ核酸(ribonucleicacid,RNA)は「遺伝情報を伝達しタンパク質合成の鋳型となるアダプター分子」であるメッセンジャーRNA(mRNA)と「タンパク質合成の介在をするアダプター分子」であるトランスファーRNA(tRNA)があります。二種類の核酸、RNA(リボ核酸)とDNA(デオキシリボ核酸)は、ヌクレオチドと名付けられたモノマーユニットの重合体です。ヌクレオチド及びその結合体であるポリヌクレオチド、DNA、RNAは生物を原料とするほとんどの食品に微量含まれています。摂取すると、体内で一旦ヌクレオチドに分解されて、RNA、DNAを効率的に合成する材料となり、免疫調節機能の向上、抗疲労、抗老化、悪性腫瘍(癌)の抑制、記憶改善、アレルギー抑制、肌荒れ改善などの効果があることが知られています。

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