卵黄油

卵黄油

◆健康食用語辞典◆
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健康用語どっとこむは、健康管理に必要な自然食品、栄養素などを音順に見やすく分類し、ひとつひとつの用語にわかりやすい説明文をつけ、健康管理のお役に少しでもたてるよう願って作り上げたサイトです。身近な食材の栄養成分を中心に、体に必要な栄養素・サプリメントなどを取り上げております。また、サイト内検索機能を設けてありますので、必要な知識がすぐ調べられるようになっております。健康の基礎はまず食からです。この健康用語どっとこむが皆様の食に関する知識を広めるお役に立てれば幸いです。


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卵黄油は、鶏卵の卵黄を弱火で長時間かき混ぜ続けると染み出てくる油のことです。古くから健康に効果があるとして民間薬として用いられてきました。卵黄油には、有効成分のレシチンが多く含まれています。レシチンは乳化作用があるので、血中のコレステロールを溶かして血管に付着するのを防ぎます。悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす働きもあります。その他、心臓機能を高める効果もあります。ビタミンE、リノール酸やオレイン酸などの不飽和脂肪酸、ビタミンAなども含まれています。

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