ペクチン

ペクチン

◆健康食用語辞典◆
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健康用語どっとこむは、健康管理に必要な自然食品、栄養素などを音順に見やすく分類し、ひとつひとつの用語にわかりやすい説明文をつけ、健康管理のお役に少しでもたてるよう願って作り上げたサイトです。身近な食材の栄養成分を中心に、体に必要な栄養素・サプリメントなどを取り上げております。また、サイト内検索機能を設けてありますので、必要な知識がすぐ調べられるようになっております。健康の基礎はまず食からです。この健康用語どっとこむが皆様の食に関する知識を広めるお役に立てれば幸いです。


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ペクチンは、野菜や果実に多く含まれている天然の高分子多糖類です。ペクチンは、植物の細胞壁の構成成分です。植物細胞をつなぎ合わせる働きをしています。ジャムを作るときに、ジャムがゼリー状に固まるのはこのペクチンの働きです。食品添加物としてゲル化剤、増粘剤、安定剤として用いられています。また、水に溶ける食物繊維として健康食品としても利用されています。ペクチンには整腸作用があります。また血液中LDLを下げる働きをするので、動脈硬化や心筋梗塞、糖尿病の抑制などにも効果があります。

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