ニコチン酸

ニコチン酸

◆健康食用語辞典◆
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ニコチン酸(nicotinicacid)はナイアシン(niacin)のことです。ビタミンBの複合体で、以前はビタミンB5とも言われていました。生体中にもっとも多く存在するビタミンです。ナイアシンの一番の役割は糖質や脂質の代謝促進です。体内のエネルギーの半分以上がナイアシンから作られるといわれています。その他、DNAやたんぱく質の合成にも関係します。血行の改善や、脳神経の働きを強めたり、コレステロールを下げる働きなどがあるといわれています。レバー、肉類、胚芽、野菜、魚介類に多くふくまれています。

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