セントジョーンズワート

セントジョーンズワート

◆健康食用語辞典◆
◆サイト紹介◆
健康用語どっとこむは、健康管理に必要な自然食品、栄養素などを音順に見やすく分類し、ひとつひとつの用語にわかりやすい説明文をつけ、健康管理のお役に少しでもたてるよう願って作り上げたサイトです。身近な食材の栄養成分を中心に、体に必要な栄養素・サプリメントなどを取り上げております。また、サイト内検索機能を設けてありますので、必要な知識がすぐ調べられるようになっております。健康の基礎はまず食からです。この健康用語どっとこむが皆様の食に関する知識を広めるお役に立てれば幸いです。


TOP>セントジョーンズワート
MENU
セントジョーンズワートは、セイヨウオトギリソウとも呼ばれます。古来より使われてきたハーブで、抗炎症作用があるため、傷を癒すハーブとして親しまれてきました。現代では、その鎮静、抗鬱作用により、落ち込みを解消するハーブとして有名です。穏やかな鎮痛作用もあるので、生理痛にも用いられます。咳の出る時、更年期の落ち込み、生理不順にも用いられます。オイルに浸したものを外用すると、切り傷や軽いやけど、肩こり、筋肉痛の解消にも役立ちます。最近の研究では、セントジョーンズワートに含まれるヒペリシンとプソイドヒペリシンには、HIVウイルスをはじめとするレトロウイルスの増殖を妨げる作用も発見されています。また、食欲を抑える効果があることもわかり、肥満解消の効果も期待されています。ただし、鎮痛薬、抗うつ薬(SSRI)などの医薬品を服用している場合は、薬の効き目が弱まったり副作用が強く出る場合があるので医師に相談することが必要です。

A−Z





















プロフィール

相互リンクについて

リンク集


Copyright 健康用語どっとこむ All rights reserved