サフラワー

サフラワー

◆健康食用語辞典◆
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健康用語どっとこむは、健康管理に必要な自然食品、栄養素などを音順に見やすく分類し、ひとつひとつの用語にわかりやすい説明文をつけ、健康管理のお役に少しでもたてるよう願って作り上げたサイトです。身近な食材の栄養成分を中心に、体に必要な栄養素・サプリメントなどを取り上げております。また、サイト内検索機能を設けてありますので、必要な知識がすぐ調べられるようになっております。健康の基礎はまず食からです。この健康用語どっとこむが皆様の食に関する知識を広めるお役に立てれば幸いです。


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サフラワーは日本では紅花と呼ばれています。花にカルタミン(紅色色素)、サフロールイエロー(黄色色素)、脂肪油のオレイン酸、リノール酸、葉にフラボノイドのルテオリン-7-グルコサイドなどを含みます。推古天皇の時代から、紅色の染料をとるための植物として利用されていました。花は乾燥させてハーブとして用いられます。更年期、冷え性、頭皮の血行促進に効果があります。また、種子からリノール酸を含む良質の油が採れます。

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