骨軟化症(くる病)

骨軟化症(くる病)

◆健康食用語辞典◆
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骨の石灰化が障害され、骨のミネラル成分が減少した状態。骨の質的な変化が起こる点で、骨粗しょう症と異なる。小児期に発症するものをくる病といい、成人期に発病するものを骨軟化症といいます。多くは、骨へのカルシウム沈着や腸管でのカルシウム吸収に関与するビタミンDの代謝障害が原因。発育不全や骨の変形、骨折のほか、低カルシウム血症ではテタニーと呼ばれる筋肉のれん縮症状が問題となります。

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