ゴマリグナン

ゴマリグナン

◆健康食用語辞典◆
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健康用語どっとこむは、健康管理に必要な自然食品、栄養素などを音順に見やすく分類し、ひとつひとつの用語にわかりやすい説明文をつけ、健康管理のお役に少しでもたてるよう願って作り上げたサイトです。身近な食材の栄養成分を中心に、体に必要な栄養素・サプリメントなどを取り上げております。また、サイト内検索機能を設けてありますので、必要な知識がすぐ調べられるようになっております。健康の基礎はまず食からです。この健康用語どっとこむが皆様の食に関する知識を広めるお役に立てれば幸いです。


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ゴマリグナンとは、胡麻の抗酸化成分の総称です。セサミン、セサモール、セサミノール、セサモリノール、セサモリン、ピノレジノールなどがあります。特にセサミンは肝臓で良く働き、胡麻の繊維質が分解されてできるリグナン類の一種です。善玉コレステロールの増加を促進し、悪玉コレステロールの増加を抑えます。また肝臓の活性酸素を除去し、肝機能の強化をはかります。ビタミンEも抗酸化作用をもつためゴマリグナンとともに活性酸素の除去を行います。ゴマリグナンには他にも細胞膜の酸化も防ぐ効果があるといわれています。

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