クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)

クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)

◆健康食用語辞典◆
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「プリオン病」の中の、ヒトが感染するものの代表です。「プリオン病」は、プリオンという特異な感染因子が脳や脊髄に沈着し、脳組織が海綿(スポンジ)状に変成するものです。痴呆が急速に進行し、1〜2年以内に死亡します。弧発性、遺伝性、医原性、新変異型に分類され、全体の90%を占める弧発性CJDの発生確率は100万人に1人です。新変異型CJDは牛の「プリオン病」である「狂牛病」にかかった牛から、ヒトに感染したものと考えられています。

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