グァバ

グァバ

◆健康食用語辞典◆
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健康用語どっとこむは、健康管理に必要な自然食品、栄養素などを音順に見やすく分類し、ひとつひとつの用語にわかりやすい説明文をつけ、健康管理のお役に少しでもたてるよう願って作り上げたサイトです。身近な食材の栄養成分を中心に、体に必要な栄養素・サプリメントなどを取り上げております。また、サイト内検索機能を設けてありますので、必要な知識がすぐ調べられるようになっております。健康の基礎はまず食からです。この健康用語どっとこむが皆様の食に関する知識を広めるお役に立てれば幸いです。


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グァバは東南アジアや熱帯アメリカ原産の常緑樹で、日本ではバンジロウ、中国では番石榴(ばんせきりゅう)と呼ばれています。ビタミン類やミネラルを豊富に含み、特に果肉にはビタミンCが多く含まれています。グァバの実はそのままフルーツとして食されますが、最近はグァバ葉からなるグァバ茶に含まれる「グァバ葉ポリフェノール」に血糖値の上昇を抑える効果があるとして注目されています。グァバ葉ポリフェノールは糖質をブドウ糖に分解する酵素の作用を抑える働きがあり、そのため糖質の小腸での吸収を減少させます。またそのためインスリンの分泌を抑えることもできるので、ダイエット効果も期待できます。

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