ギャバ

ギャバ

◆健康食用語辞典◆
◆サイト紹介◆
健康用語どっとこむは、健康管理に必要な自然食品、栄養素などを音順に見やすく分類し、ひとつひとつの用語にわかりやすい説明文をつけ、健康管理のお役に少しでもたてるよう願って作り上げたサイトです。身近な食材の栄養成分を中心に、体に必要な栄養素・サプリメントなどを取り上げております。また、サイト内検索機能を設けてありますので、必要な知識がすぐ調べられるようになっております。健康の基礎はまず食からです。この健康用語どっとこむが皆様の食に関する知識を広めるお役に立てれば幸いです。


TOP>ギャバ
MENU
ギャバ(GABA)とは、γ-アミノ酪酸(Gamma-AminoButyricAcid)を省略した呼称でアミノ酸の一種です。人間の脳などに多く存在しており、抑制系の神経伝達物質として重要な役割を果たしています。ギャバは、脳のパニックを落ち着かせ、イライラを解消したり、血圧や中性脂肪を抑える、肝臓や腎臓の機能を高めるなどの働きがあると言われています。ギャバは、発芽玄米に多く含まれていますが、普通の玄米には含まれていません。ですのでギャバを摂取したい場合は発芽玄米や味噌などを摂る必要があります。脳の血流を改善する作用が知られ、日本では脳代謝を賦活する飲み薬として実用化されています。

A−Z





















プロフィール

相互リンクについて

リンク集


Copyright 健康用語どっとこむ All rights reserved