カプサイシン

カプサイシン

◆健康食用語辞典◆
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健康用語どっとこむは、健康管理に必要な自然食品、栄養素などを音順に見やすく分類し、ひとつひとつの用語にわかりやすい説明文をつけ、健康管理のお役に少しでもたてるよう願って作り上げたサイトです。身近な食材の栄養成分を中心に、体に必要な栄養素・サプリメントなどを取り上げております。また、サイト内検索機能を設けてありますので、必要な知識がすぐ調べられるようになっております。健康の基礎はまず食からです。この健康用語どっとこむが皆様の食に関する知識を広めるお役に立てれば幸いです。


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カプサイシンとは、唐辛子に含まれている辛味成分のことで、唐辛子を食べて汗をかくのはこのカプサイシンの作用です。交感神経を刺激してアドレナリンの分泌を促し、アドレナリンは脂肪分解ホルモンとも呼ばれ、体脂肪を分解してその燃焼を促進します。また、カプサイシンは同様の作用によって血行を促進するため、肩こりや冷え性などにも効果があるとされています。カプサイシンをニンニクと一緒に摂ると相乗効果で疲労回復に有効です。ただし、大量に摂り続けると体内でカプサイシンの分解能力が高まり、脂肪燃焼効果が低くなってきたり、胃壁を荒らす可能性もあるため注意が必要です。

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