カテキン

カテキン

◆健康食用語辞典◆
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健康用語どっとこむは、健康管理に必要な自然食品、栄養素などを音順に見やすく分類し、ひとつひとつの用語にわかりやすい説明文をつけ、健康管理のお役に少しでもたてるよう願って作り上げたサイトです。身近な食材の栄養成分を中心に、体に必要な栄養素・サプリメントなどを取り上げております。また、サイト内検索機能を設けてありますので、必要な知識がすぐ調べられるようになっております。健康の基礎はまず食からです。この健康用語どっとこむが皆様の食に関する知識を広めるお役に立てれば幸いです。


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カテキンはお茶の水溶性成分の中でも、10〜18%を占め、もっとも多く含まれている有効成分で、お茶にしか含まれない独特の成分です。苦味や渋み成分のことで、ポリフェノールの仲間です。以前は「タンニン」と総称されていました。カテキンの働きは主に抗酸化作用です。カテキンは体内でも血液中に存在して、抗酸化作用を発揮します。また、体内のコレステロールのバランスを保ったり、血糖値の上昇を抑える効果、糖尿病の合併症に対する効果もあると言われています。カテキンは、構造の違いによってエピカテキン、エピカテキンガレート、エピガロカテキン、エピガロカテキンガレートの4つに分けられます。中でも、エピガロカテキンガレートの活性が最も強いと言われています。緑茶にはこのエピカテキンガレートやエピガロカテキンが多く含まれています。カカオ(コーヒー)にはエピカテキンが含まれます。エピガロカテキンガレートの抗酸化力は、抗酸化力が高いといわれているビタミンEの約20倍あると言われています。

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