アルギン酸

アルギン酸

◆健康食用語辞典◆
◆サイト紹介◆
健康用語どっとこむは、健康管理に必要な自然食品、栄養素などを音順に見やすく分類し、ひとつひとつの用語にわかりやすい説明文をつけ、健康管理のお役に少しでもたてるよう願って作り上げたサイトです。身近な食材の栄養成分を中心に、体に必要な栄養素・サプリメントなどを取り上げております。また、サイト内検索機能を設けてありますので、必要な知識がすぐ調べられるようになっております。健康の基礎はまず食からです。この健康用語どっとこむが皆様の食に関する知識を広めるお役に立てれば幸いです。


TOP>アルギン酸
MENU
アルギン酸は昆布やワカメ、ヒジキ、モズクなどのヌルヌルしたぬめり成分のことで、褐藻類に特有な天然多糖類です。含有量は乾燥重量の30%〜60%を占め、昆布やワカメなどの主成分で天然の食物繊維です。アルギン酸は、海中に含まれるさまざまなミネラルと塩を形成し、ゆるやかなゼリー状態で細胞間隙を満たしています。アルギン酸には、そこに含まれるカリウムの働きで体内の塩分を吸着して血圧を下げるほか、血中コレステロールの低下作用、血糖値の上昇抑制作用、ダイエット効果、便秘効果、大腸がんの予防、動脈硬化の予防、胆石の予防などの作用があります。

A−Z





















プロフィール

相互リンクについて

リンク集


Copyright 健康用語どっとこむ All rights reserved