アルギニン

アルギニン

◆健康食用語辞典◆
◆サイト紹介◆
健康用語どっとこむは、健康管理に必要な自然食品、栄養素などを音順に見やすく分類し、ひとつひとつの用語にわかりやすい説明文をつけ、健康管理のお役に少しでもたてるよう願って作り上げたサイトです。身近な食材の栄養成分を中心に、体に必要な栄養素・サプリメントなどを取り上げております。また、サイト内検索機能を設けてありますので、必要な知識がすぐ調べられるようになっております。健康の基礎はまず食からです。この健康用語どっとこむが皆様の食に関する知識を広めるお役に立てれば幸いです。


TOP>アルギニン
MENU
アルギニン(Arginin)はタンパク質を構成する塩基性アミノ酸のひとつです。核タンパク質のヒストンやプロタミン中に特に多く含まれます。加水分解によってオルニチンと尿素になり、オルニチン回路の一員として重要です。生合成にはアスパラギン酸が材料として使われます。血管などの機能を正常に保つ、成長ホルモンの合成、精神面と肉体面の強化、免疫能を高める、体脂肪の代謝を助ける、筋肉組織を強化する、男性の精子数を増加させる、などの働きがあります。子供のうちは体内で合成できなませんが、大人になると体内で合成できるようになります。必須アミノ酸ではありませんが成長期には摂取が必要です。

A−Z





















プロフィール

相互リンクについて

リンク集


Copyright 健康用語どっとこむ All rights reserved