アミノ酸

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◆健康食用語辞典◆
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アミノ酸(aminoacid)とは分子内にアミノ基とカルボキシル基とをもつ有機化合物の総称です。カルボキシル基の結合している炭素原子にアミノ基のついたものをαアミノ酸といい、ふつうはこれを指します。アミノ酸は生体活動のエネルギー源となる炭水化物、脂肪とともに三大栄養素の一つであるタンパク質の構成成分であり、核酸やホルモンなどの生理活性物質の母体として多様な代謝を営んでいます。自然界では500種類のアミノ酸が発見されていますが、人体を構成する基本のアミノ酸は20種類です。このうち、食事から摂取する必要があるアミノ酸9種類を必須アミノ酸、体内で合成できるアミノ酸11種類を非必須アミノ酸といいます。アラニン、アルギニン、アスパラギン、アスパラギン酸、システイン、グルタミン、グルタミン酸、グリシン、ヒスチジン、イソロイシン、ロイシン、リシン(リジン)、メチオニン、フェニルアラニン、プロリン、セリン、スレオニン(トレオニン)、トリプトファン、チロシン(タイロシン)、バリンです。

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