アミグダリン

アミグダリン

◆健康食用語辞典◆
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アミグダリンはビタミンB17とも呼ばれていました。また、レートリルとも呼ばれます。青酸配糖体で、アンズ、ウメ、モモ、アーモンド、ビワなどのバラ科の果実の種子にある仁に多く含まれています。アンズの仁である杏仁が漢方に用いられているように、アミグダリンは少量で用いると薬となりますが、多量に摂取すると、悪心、嘔吐、頭痛、目まい、肝障害などを引き起こし、重症になると神経障害を引き起こしたり死に至ることもあります。

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