bカロテン

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◆健康食用語辞典◆
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健康用語どっとこむは、健康管理に必要な自然食品、栄養素などを音順に見やすく分類し、ひとつひとつの用語にわかりやすい説明文をつけ、健康管理のお役に少しでもたてるよう願って作り上げたサイトです。身近な食材の栄養成分を中心に、体に必要な栄養素・サプリメントなどを取り上げております。また、サイト内検索機能を設けてありますので、必要な知識がすぐ調べられるようになっております。健康の基礎はまず食からです。この健康用語どっとこむが皆様の食に関する知識を広めるお役に立てれば幸いです。


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bカロテンは緑黄色野菜や果物に含まれる黄色やオレンジ色の色素。腸で吸収されビタミンAに変わることから、「プロビタミンA」とも呼ばれています。カロテンには、体の各器官が酸化するのを防ぐ抗酸化作用があり、がんや心臓病の予防、コレステロール値の低減などへの効果が注目されています。またカロテンにはα、β、γなどがあり、最も効力が高いのがβカロテン。脂溶性のビタミンAは、摂り過ぎると体に蓄積して過剰症となるが、体内で必要な分だけがビタミンAに変化するカロテンなら、過剰摂取のリスクが避けられます。

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